すでに1個持っているなら、使う場所を別のところにした方がいいです。
二個(2個)付けはあり
でも、同じ場所に重ねるのはおすすめしません。
磁力と磁力がケンカする可能性があるから。
一つずつ距離を置いて使いましょう。
まずは公式をチェック。
コラントッテの重ね付けってできる?
コラントッテの2個付けは、基本的におすすめされていません。
とくに、他メーカーとの併用は避けたほうが無難です。
2本つけたほうがいいのかもしれない。
重ねても問題なさそうに見える。
ただ、コラントッテは、1個で使う前提で作られています。
首もとの位置や長さ、使う時間帯まで含めて設計されているから、
別メーカーを重ねる不具合が起きる可能性もあります。
良し悪しの問題ではなく、使い方がよくわからなくなる。
それが一番もったいない。
2個付けは「場所を分ける」が正解
2個付けはあり。
ただし、同じ場所に重ねると「重い」「動く」「気になる」が増えて、つける日が減ります。
狙いは効かせるより先に、快適に続く状態を作ること。
だから、2個目は別の場所に回します。
コラントッテは「磁石の配置」でバランスが決まっている
コラントッテは、磁石が配置された状態で1本として設計されています。
同じ場所に2個重ねると、想定していない磁石の当たり方になります。
結果として「感じ方」より「違和感」が勝つことがある。
2個目は足すより分けるがうまくいきます。
2個付けはこの3パターンが迷いにくい
まずはこの3つに絞ると、買い方が早いです。
- 首+腕:服に隠しやすい。日常で邪魔になりにくい
- 首+肩まわり(サポーター系):デスク作業の日に切り替えやすい
- 腕+肩まわり:首元を見せたくない日でも組め
逆に、首+首(重ね)、同じ腕に2本は重いだけになりやすいので後回し。
2個目の選び方:迷ったら公式で「場所→形→サイズ」の順
2個目で失敗する人は、いきなりモデル名で選びます。
順番は逆です。
- どこに着けたいか(首/腕/肩まわり)
- 邪魔にならない形(留め具、厚み、硬さ)
- サイズ(長さ・腕回り)
この順で公式のラインナップを見ると、候補が一気に減ります。
➡ 2個目の候補を公式で先に確認する(見て戻るだけでOK)
2個づけは“あり”。でも意味を知って使うのがコツ
2個付けはあり。
ただ、同じ場所に重ねるのは避けた方が安心です。
重く感じたり、服に当たって気になったりして、せっかく買っても外す回数が増えやすいからです。
2個目を気持ちよく使うコツは、場所を分けること。
たとえば 首+腕、首+肩まわりみたいにずらすだけで、快適さが変わります。
もし2本個目で迷ったら、モデル名から探すより、
「どこに着けたいか → 邪魔にならない形 → サイズ」
の順で見ていくと決めやすいです。
公式のラインナップを一度見ておくと、候補が自然に絞れて、買ったあとも迷いません。